いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方

 

日本では「ガソリンスタンド」と言うこと一般的なような気がしますが、本来英語圏では「ガスステーション」というのが本当の言い方のようです。こちらでは日本名ガソリンスタンドで話しを進めていきます。

 

平成10年4月に規制緩和のため、ドライバー自ら給油できること、セルフサービス方式の給油「セルフスタンド」が解禁し増えてきました。ですが、まだまだ「ガソリンの入れ方がわからない」「自分で入れるのが怖い」と思っている人が少なくないようです。

 

こちらには、こういった理由でセルフスタンドを使いたいけど使えていない人のために、いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方について書いていますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

ガソリンスタンドの敷地内に入ったら、自分の車の給油口の向きに合わせて車が給給油機側に位置するように停車するガソリンスタンドの敷地内に入ったら、自分の車の給油口の向きに合わせて車が給油機側に位置するように停車しましょう。

ガソリンスタンドの敷地内に入ったら、自分の車の給油口の向きに合わせて車が給油機側に位置するように停車しましょう。

スタンドについてから調べることにならないように、ガソリンスタンドに向かう前に給油口のある位置を確認しておきましょう。

 

ちなみに最近の車でしたら、メーター内の給油機マークの右か左に三角のマークがあるはずです。実はこのマークがある方に給油口があるので、右にあれば車の進行方向右側に、マークが左にあれば、左にあるというこうことになります。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方エンジンを止めましょう。

灯油を入れる時にファンヒーターの火を止めるのと同じで、ガソリン給油の時にも安全に配慮して、はじめにエンジンを止めましょう。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方給油口を開くレバーかボタンを押して給油口を開け、ガソリンタンクのキャップを回してキャップを開けておきましょう。

運転席から手の届く範囲で必ず給油口を開けるレバーやボタンがあります。わからない時には、事前に車両の取り扱い説明書でチェックしておきましょう。
ちなみに、レバーやボタンがなく手で直接給油口を開くタイプの車もあります。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方給油機の前に立ち、自分のクルマに入れるべきガソリンの種類を選びましょう。

ガソリン車では、レギュラー・ハイオクがありますし、ディーゼル車なら軽油を選択してください。間違ってもディーゼル車にガソリンを入れないでくださいね。
軽トラなんか、トラックなので軽油なんて思っていることも少なくないみたいなのですが、ガソリン車(レギュラー)なので注意が必要です。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方数量で入れるか、満タンで入れるのか?を選びましょう。

日本車の燃料タンクはほとんどの場合40?50L前後のクルマが多いです。大きなクルマなら70?80Lのものもありますが、これは使う数量を考えて好きに入れて貰えばいいでしょう。セルフスタンドの魅力は5リットルなんかの少ない数量でも気兼ねなく入れられるところですよね。
車の好きな方の中には毎回燃費を計測する方もいらっしゃいますが、その場合は満タンで入れるのが必須になります。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方給油機本体のどこかに、カラダに溜まっている静電気を逃がすための樹脂製のプレートがあるので触っておきましょう。

カラダに溜まった静電気と、気化したガソリンが反応して火災が起きたという事例があるので、ガソリンを給油する前に一度静電気を逃がしておきましょう。
他にも、給油中は喫煙をしてはいけないですし(絶対にダメ!)携帯電話、スマートフォンの使用(通話)もしてはいけないので覚えておきましょう。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方車の給油口に選択した給油ノズルを入れ、レバーを引いて給油を開始します。

給油ノズルの色はレギュラーが赤、ハイオクが黄色、軽油は緑と決まっているので間違えないようにしましょう。当然ですが、レバーを引くとガソリンが出始めるので、給油口に入れてからレバーを引いてくださいね。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方給油が自動でストップしたらノズルを引き出して、給油機に戻しましょう。

ガソリンタンクが満タンになると、給油ノズルにあるセンサーが感知して自動的に給油がストップします。逆に言えば、入れている時に何も考えなくても自動で止まるので初心者でも簡単に入れることができるということです。

 

 

いまさら聞くに聞けないガソリンの入れ方給油タンクのキャップを閉めることをしっかりと確認しましょう。

キャップを閉めずに走るとガソリンが吹きこぼれることがあるので、しっかりと閉めてからガソリンスタンドを後にしましょう。